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鑑定体験談

仕事
因縁

店の経営不振を打開するために、霊能力の助けを借りました。

川崎珠世さん 42歳 店舗経営 奈良県生駒市

経営不振

飲食店を経営して20年になります。一昨年頃から急に客足が落ちてしまい、地元の商工会に紹介してもらった大阪の経営コンサルタントに相談したのですが、期待していたような有益なアドバイスは得られませんでした。突っ込んだ詳しい話については有料というわけで、顧問契約しないかと持ちかけられましたが、うちの店の経営規模では、コンサルタントなどは雇う余裕はありません。こうなれば自力で解決するしかないと思っていたところ、知り合いのツテで朱里菜先生のことを教えてもらったのです。

知り合いというのは隣県で居酒屋を営む同業者だったのですが、その人が言うには、「店の味が落ちたでもなし、近所に競合店やら大手のチェーンやらができたというのでもなしに、急に売り上げが落ちてきたと言うんやろ?うちの時もそうやったんやけど、そういう時には思いもつかぬ原因があるもんやで。素人がいくら調べたかて分からんことなんやけど、それを見てくれる霊能者の先生がおるんや」。彼の言葉にすがるような気持ちで、さっそくその日のうちに電話を掛けました。

「これは土地の因縁が絡んだ問題ですね」。事情を話すなり、そう言われました。「どういうことですか?」と訊ねると、「俗に言う風水などとはまた別の原因で、周期的に人の流れが変わる場所というのがあるんですよ。お宅のお店がある通りもそれですね。調べていただければすぐ分かると思いますが、あなたのお店だけでなく、商店街のその通りに面した総ての店舗の売り上げが等しく落ちているはずです。要するに通り自体にお客さんが寄りつかなくなっているんです」と。さらに「もし放っておけば、今後20年くらいは界隈が寂れたままになる」とも言われ、目の前が暗くなりました。「理屈はよく分かりませんが、仮に先生のおっしゃる通りだとしたら、何か解決策があるのでしょうか?」「はい、恐らく。その辺を引き続き、遠隔霊視で探っていますので少しお待ちください」そう言って数分の沈黙が続いた後、回答が下されました。

「霊視の最中に古いお稲荷さんの祠が見えたのですが、そういうのはありますか?」「はい。横丁の入り口に、かなり古びてみすぼらしくなったのがありますが……」「町内会や商店会に働きかけて、そのお祠を新調してください。そうすれば付近の霊気の流れも変わりますので、今までのように人が行き交う通りに戻るはずです」

その助言に従い、商工会に働きかけてお稲荷さんのお宮を新しくしたのが昨年の暮れ。それから徐々に客足が戻り、今ではすっかり売り上げが回復しています。今回の一件を経て、霊や見えない世界の存在を信じる気になりました。朱里菜先生には心から感謝しています。