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母の急病を予知し、私の結婚も!鳳龍先生は本物です!

鈴木寛奈さん 30歳 派遣オペレーター 東京都江東区

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鳳龍先生のことを知ってから、自分の常識が覆されました。占いとか霊とか全く信じていなかったのに、今では定期的に先生の指導を受けながら、心を浄化させる瞑想をしたり、簡単な白魔術を行ったりする毎日を送っているんです。時々、その変わりように自分自身でも驚くことがありますし、周囲の友人知人からも「寛奈ったら、いつからスピ系女子になっちゃったのよ?」と目を丸くされています。

事の発端は、1年前にさかのぼります。私には当時、長く付き合っていた男がいました。学生時代につるんで遊んでいた同士がいつの間にか男と女の付き合いに変わって、お互い社会へ出てからもそのままグスグズとくっついたり、離れたりを繰り返しているような関係でした。向こうはこちらが寂しい時に慰めてくれる便利な男。彼の側から見た私の存在もまた同じようなもので、要するに世間でよく言う腐れ縁です。心の深い部分でのつながりがあるわけじゃないので、お互い忙しかったり、色々と調子が良かったりすると、数ヶ月、顔を合わせないということもあり、それでもわりと平気でした。でも20代も終盤に突入すると、さすがに焦りの気持ちが出てきて、このままじゃいけないと強く感じ始めていたんです。

ちょうどそんな頃、仲の良い女友達のR子が壮絶な失恋をしてしまい、私が慰めるということがありました。深夜まで2人でお酒を飲んだ後、そのまま彼女の家へ泊まったのですが、お互いに横になって話をしている最中、急に電話占いで相談すると言い出したのです。R子は以前から、たまにその手の占いを利用していたようです。(そんなの無駄だよ~)と喉元まで出かかったのですが、また大泣きでもされたら面倒なので放っておきました。

じつはその時、彼女が電話した先がこちら愛恵だったんです。しばらく、ごにょごにょと話している声が聞こえたけれど、こちらは興味がないので寝たふりをしていました。するとR子が電話を切るなり私に向かって、
「ねっ、ヒロ、大変だよ!」
「え?どうしたの?変なことでも言われた?」
「私のことじゃなくてヒロのことだよ!い、いや、アンタのママが大変なんだって!」
言っている意味が分からず聞き返すと、ますます血相を変えて肩を揺さぶってきました。
「さっき先生と話してたらね、今、部屋に他に誰かいるかって訊かれたのよ。で、女の子が泊まっていますって言ったらさ……」
その女性のお母様の身に、急激な災いが降りかかる暗示が出ているので、忠告してあげてくださいって言われたそうです。私は内心鼻で笑いながら、上辺だけ神妙にうなずいて受け流しました。この時点で本当にそんなことが起きるとは、万に一つも考えませんでした。

翌日の朝、身支度を調えて彼女の部屋を出ようとした時、携帯に着信が入りました。スマホを見ると郷里の伯父からで、早朝、実家の母が危篤に陥ったという急報でした。
その後の経過を省いて結果だけ書くと、母は突然の心臓発作で倒れたのですが、幸い発見が早くて一命は取り留め、今ではすっかり元気になっています。この事件の衝撃が後々まで尾を曳いて、何度かためらった末に愛恵へ電話したというわけです。

母のことを言い当てた張本人である鳳龍先生を指名し、話を切り出しました。すると、いたってノンキな口調で「そんなことがあったんですか。リピートが確約されているお客様以外のご相談内容は、鑑定が終わると同時に忘れるようにしているもので、あいにく憶えておらず申し訳ありません」と……。
本人の説明によれば、自分が行っているのは単なる占いとは違う霊能相談なので、その悩みの内容をいつまでも記憶していると、相手の霊的因縁や業まで背負ってしまうことがある。そうしたリスクを避けるため、相談客の区切りごとに自己浄化して記憶も全て消し去る、とのこと。当時の私にはさっぱり分からない話でしたが、とにかく母の危篤を当てたことだけは間違いないので、一応、お礼の言葉を尽くしました。

「ところで、貴女ご自身にも暗雲が垂れ込めているようなのですが」
そんな気になる言葉が、先生の口からいきなり飛び出しました。
「え、私にも何か起きるってことですかっ?」
「急に起きるということではなく、長年に渡って貴女の運気を低迷させている存在がいると申しますか……。つかぬことを伺いますが、身近に30前後の髪の長い男性はおられますか?」

言われてすぐ、当時の恋人の顔が思い浮かんだのですが、あえて知らないふりをしました。この際、本当に霊能者なのかを試してみようという意地悪な気持ちが生じたからです。
「変ですね。その男性は貴女ととても親しい間柄のはずです。中肉中背でわりと筋肉質で、腕に小さなタトゥーを入れてます。職業はデザインとかイラストとかの美術関係で、趣味はバイクいじり。つい先週くらいに貴女とその男性とが大喧嘩している様子まで見えているんですが」

追いかけるように次々と彼の容貌やプロフィールを寸分違いなく言い当てた挙げ句、向こうの浮気が原因で起きた喧嘩のことまで持ち出されて、思わず顔から血の気が引きました。R子と彼を引き合わせたことは一度もないので、鳳龍先生が彼女を通して事前に情報を得た可能性はゼロでした。私は迷いながら、「それは付き合っている男です」と正直に告白しました。
「差し出がましいとは思いますが、その男性とは即刻、別れるべきですね。お2人の将来に明るい要素は見られませんし、何より間近に近づいている最高の婚期を逃すことになります」
「婚期?」
「はい。大波のように押し寄せていますよ。それに上手く乗れるか溺れるかは、ひとえに貴女の決断に掛かっているんです」

結局、私は先生の言葉に従いました。こちらから別れ話を持ち出して連絡を一切断つと、10年近く続いた関係は呆気なく終幕を迎えました。そしてその出来事と入れ替わるように、職場の正社員男性から飲みに誘われ、それがきっかけで交際が始まりました。
私は今、その相手と婚約中の身です。来春の挙式もすでに決まっており、図らずも先を越してしまったR子からは会う度に文句を言われています(笑)。収入が安定した人と結婚してウェディングドレスを着る日が来るなんて、ほんの1年前には想像すらしませんでした。もし昔の私と同じような人がいたら、ぜひ鳳龍先生の鑑定を受けることをお勧めします。目から鱗が落ちるような劇的な体験ができるはずです。