親友との思い出のぬいぐるみ - 心霊体験談「霊感の泉」 - 電話鑑定 愛恵

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心霊体験談「霊感の泉」

親友との思い出のぬいぐるみ

親友との思い出のぬいぐるみ

私は小学生の時にとても仲の良い親友がいました。家が近く、登校も下校も一緒に帰り、放課後もほぼ毎日遊ぶような親友でした。しかし中学生になる前に、私の父親が転勤する関係で県外へ引っ越すことになりました。ずっと一緒にいると思っていた親友との突然の別れ。本当に大好きでした。

私が引っ越す数日前に、親友の母親が「思い出作りにみんなでお買い物に行こう」と提案してくれました。ある雑貨屋に入った時、「これかわいい、お揃いにしよう」と気に入ったクマのぬいぐるみを親友と私のお揃いで購入し、引っ越し当日もそのぬいぐるみを2人とも持ちながら最後の記念写真を撮りました。

時が経ち私は大人になり、大好きな恋人ができて同棲をすることになりました。同棲の引っ越しの準備をしているとき、親友との思い出のぬいぐるみが出てきて懐かしい気持ちになったのですが、物をなるべく減らしたかった私は正直捨てようか迷っていました。でも思い出もあるし、もうしばらく会っていませんが親友のことが嫌いになったわけじゃない。そこで、以前お名前の聞いたことのあった愛恵の霊能者の先生に相談することに決めました。

「しっかりこのクマのぬいぐるみは2人の気持ちを知っているね。本当に仲が良かったんだね。」と言われ、懐かしい気持ちがまた蘇りました。「親友さんの念、入っていますね。でもあなたがこのぬいぐるみを捨てても、正直親友さんはもうなんとも思いません。それは嫌いだからとかじゃなく、心からあなたのことを今も親友だと思っていて、物で繋がっていなくても良いと思っているからです。」と言われとてもびっくりしました。私は、ぬいぐるみを捨てたらもしかしたら親友に嫌われるんじゃないかと思っていました。でもその気持ちを一切伝えていないのに、先生は当ててくださり、さらに親友の気持ちまで伝えてくれたことで気持ちが楽になりました。

後日、親友に久しぶりの連絡をし「実はあのぬいぐるみ捨てちゃったんだ。ごめんね。」と伝えました。「ごめんじゃないよ。実は私もそろそろ捨てようかと思ってた笑」と返信があり、それをきっかけに最近少しずつ連絡をとるようになりました。来週、親友と14年ぶりくらいに遊びます。ありがとうございました。

(群馬県高崎市 杉綾菜さん 36歳)