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心霊体験談「霊感の泉」

第六感で結ばれた夫婦

第六感で結ばれた夫婦

旦那と私のエピソードで、不思議なものがいくつかあります。私達は普通に出会ってお付き合いして恋愛結婚した、特に何の変哲もない夫婦なのですが、妙な勘が働いて、相手が何をしているかが急にわかってしまうことがあるんです。ちなみに、どちらも霊感があるタイプではなく、お互い付き合うまで不思議な体験をしたことは一度もありません。そんな私たちの不思議なエピソードをご紹介したいと思います。

子供がおらず共働きの私たちは、仕事が終わって総菜を買ってきてそれをふたりで食べることが多いのですが、スーパーで総菜を選んでいる途中、きゅうに旦那が同じものを手に取っている姿が思い浮かぶんです。それで「これはかぶりそうだな…」と思って別のものにすると、その予感が的中して、旦那は私が予想していた通りの総菜を買ってきていることが、頻繁にあります。この程度だと夫婦のよくある話なのかもしれませんが、もっとすごいこともあります。

その日は私の仕事が休みでひとりで家にいたのですが、急にお腹に激痛が走って動けなくなり、倒れてしまいました。身体が動かなくなって、電話もできなくなり、うめき声をあげながらしばらくうずくまっていると、急に玄関の扉が勢いよく開いて、仕事中のはずの旦那が駆け込んできたのです。私は旦那に抱えられて病院へ直行。急性の腸炎で入院することになりました。

危ないところを救われたのですが、後々話を聞いてみると、仕事をしている最中、急に頭の中に嫌な予感がして、苦悶の表情を浮かべる私の姿が浮かんだそうです。それで「これは妻に大変なことが起きているに違いない!」と思い、仕事を抜け出して家に直行したそうです。

どうやら、私たち夫婦は理屈では説明のつかない不思議な縁で結ばれているようで、以前街で占い師の人に声を掛けられ「こんなに相性のいいカップルは見たことがない」と驚かれたこともあります。以上です。特に怖くない話で申し訳ありません。

(東京都世田谷区 三河有紀子さん 43歳)