第四十五回 お守りのペンダント - 電話鑑定 愛恵

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物霊を知る「物に宿る」

第四十五回

お守りのペンダント

「子供の時から霊感が鋭かった」という方からご相談が寄せられました。おばあ様からお守りとして水晶のペンダントを授かり、今でも肌身離さず身につけていらっしゃるそうです。ところが、最近ご相談者様の周りで再び不可解な現象が起こり始め、お守りの効果が弱まっているのではないかと不安になり、愛恵に御連絡をくださいました。

ご相談背景の要約

お守りのペンダント

今回のご相談者様は、40代の女性です。昔から霊感が鋭く、霊に付きまとわれることもあり、すっかり怯えていたところ、霊能者の仕事をしていたおばあ様から、お守りとして水晶のペンダントを授けられました。ペンダントを身につけている間は霊を見ることもなく、以来40年近く肌身離さず身につけていらっしゃるとのこと。

しかし、最近になってまた霊を見始めるようになってしまったと言います。中には家の中まで付いてきてしまった霊もいたため、清めの塩などで対処したそうです。こうしたことが続き、「もしかしたら水晶の力が徐々に切れ始めているのではないか」と不安になったご相談者様でしたが、おばあ様もすでに亡くなっており、愛恵の霊能者にご相談をくださいました。

鑑定所見より

ペンダントを霊視したところ、かなりの霊を浄化してきた形跡がありました。それだけおばあ様の霊能力が確かなものだったということでしょう。しかし、こちらの水晶は不浄のものが吸収されたまま、放置されてしまっている状態でした。定期的に水晶自体の浄化を行っていますか? おばあ様がご存命の時はおばあ様がなさっていたようですが、もう10年以上も浄化されていない状態が続いてしまっていたため、水晶の効果が弱まってしまったのです。今回は、私どもの方でお持ちの水晶の遠隔浄化を施させていただきましたので、しばらくは霊に悩まされることもないでしょう。これからは少なくともひと月に1回は、水晶を塩や真水、太陽の光に当てるなどして浄化の作業を行ってみてくださいね。