第十三回 高麗跳子先生 「生き死にに関わらず、気になる方の胸の内を明らかにいたします」 - 霊能者に訊く - 電話鑑定 愛恵

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第十三回 高麗跳子先生

生き死にに関わらず、気になる方の胸の内を明らかにいたします

生き死にに関わらず、気になる方の胸の内を明らかにいたします

愛恵スタッフ 高麗先生は霊聴能力に優れていらっしゃるとのことですが、それは対象が亡くなっている方でも、生きている方と同じように本心を聞き出せるのでしょうか?

高麗跳子先生 はい。ただし、生きている方とは聞き方がちょっと異なります。


愛恵スタッフ どういうことでしょうか?

高麗跳子先生 生きている方の場合は潜在意識に直接つながることができますが、亡くなっている方は魂がこの世にございませんから、一度霊界を経由する必要があるのです。
そうですね…、電車を使って目的の場所に向かう時をイメージしていただくとわかりやすいと思います。急行電車1本で行けるのが生きている方の場合。途中で一度乗り換えて、別の電車で目的地に向かうのが亡くなっている方の場合です。


愛恵スタッフ なるほど。なんとなくイメージできたように思います。対象者の本心を聞く時、聞きやすさなどは変わらないのでしょうか?

高麗跳子先生 生きている方でも亡くなっている方でも、変わりませんね。いずれも、心を閉ざしている方だと読みにくいというのはあります。ですが、亡くなっている方であまり良い亡くなり方ではない場合は、独特のノイズが入って、聞き取りにくい時もございますね。時間はかかるかもしれませんが、霊聴能力を研ぎ澄まして必ず本心を聞き出しますので、ご安心ください。


愛恵スタッフ 「亡くなっている方の本心を知りたい」という相談は多いのでしょうか?

高麗跳子先生 生きている方に比べると少ないですが、それでも年間を通して絶えず寄せられるご相談の一つです。私たちには遅かれ早かれ、必ずその人生を終える時が来ます。当たり前のように一緒にいた方でも、ある日突然この世からいなくなってしまうこともございます。
「ケンカしたまま、謝ることすらできなかった」「生前に思い残したことはないか聞きたい」「もう一度話したい」など、亡くなった方の胸の内を知りたいとお悩みの方は、皆様それぞれに後悔の念を抱えていらっしゃいます。 私たち霊能者は、その後悔の念を少しでも軽くするために、自分たちが持つ霊能力のすべてをかけて、亡くなった方の魂と向き合います。


愛恵スタッフ ちなみに、高麗先生には亡くなった人の姿…いわゆる幽霊も視えるのでしょうか?

高麗跳子先生 はい。私の場合は、生前の姿そのままで視えることがほとんどです。足もちゃんとあって、見た目は生きている方とほとんど変わりません。ですが、亡くなっている方だと「顔に影があるな」「白っぽい顔をしているな」など、何となくの違和感があるのです。


愛恵スタッフ 視えた時は、浄霊もするのでしょうか?

高麗跳子先生 よほどのことがない限り、自分から浄霊することはほとんどありませんね。私の力が無限にあるとよいのですが、一日に使える霊能力にも限度があるので、プライベートで使ってしまうと身体がもたないんです。日常生活で視える霊魂は視えないふりをして、私の力は、お電話でご相談を受けた時のために残しておきたいと思っています。


愛恵スタッフ なるほど、ありがとうございました。