第四回  天音(あまね)先生 「未来を知ることは幸せへの最短ルート」 - 霊能者に訊く - 電話鑑定 愛恵

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第四回  天音(あまね)先生

未来を知ることは幸せへの最短ルート

未来を知ることは幸せへの最短ルート

愛恵スタッフ 天音先生の未来予知は「本当によく当たる」と評判です。未来のことがそれほど鮮明に見えるのでしょうか。

天音先生 霊感でその方を鑑定すると、頭の中にさまざまな映像が見えます。過去に起きた出来事、現在の状況など、言葉で伝えられていないことまでも読み取ることができます。そして脳裏に浮かぶ映像の中には“まだ起きていない出来事”すなわち未来の出来事も含まれます。過去の出来事はややセピア色に見え、現在の出来事は原色のまま、そしてこの先起こるであろう出来事はやや青みがかった色合いで見えてきます。


愛恵スタッフ 予知は必ず当たるのでしょうか? 例えば悪い未来が見えた時など…。

天音先生 回避することも可能、という意味において、必ず当たるとは限りません。というのも、予知能力自体は「この先このままだと起こる未来」を見ているからです。ある人がまっすぐ歩いているとします。そして少し先に段差があり、その人はそれに気づいていないとします。そのままでは段差に足を取られ、転んでしまうでしょう。しかし「この先に段差がある、このままでは転ぶ」という情報を知ることができたらどうでしょうか。段差があるのを知りながらわざわざ予知通りつまづいて転ぶ人はいません。その人はつまづかないように気を配り、段差を避けて歩くはずです。


愛恵スタッフ 悪い未来を知ることで悪い未来を回避できるようになるのですね。

天音先生 はい。段差の例えはあくまで軽い例え話ですが、「この先出逢うこの男性と親密になるとあなたの人生は大きく狂います」といった話になれば一層わかりやすいかもしれません。だれしも過去を振り返れば、人生のターニングポイントとなる出逢い、その後の数年間の展開を決定づけたような出来事があるでしょう。そのターニングポイントでどう動けば幸せに向かえるか、どう動くことで不幸な方向に進んでしまうか、これをあらかじめ知れるのです。悪い未来が見えたからといって、それは嘆くことではありません。悪い未来が見えたという事実こそが、悪い未来を良い未来に変化させるための大きな一歩なのです。


愛恵スタッフ 思い返すとそういったことがありますね。あの時ああしていればチャンスを物にできたのに、とか…。

天音先生 そういったチャンスを確実に手に入れさせるのも未来予知鑑定です。この先にチャンスがあるとして、そのままではチャンスを逃すとします。しかしチャンスがまだ訪れていない状況で失敗する運命までもが決まっているわけではありません。「成功する未来」「失敗する未来」が存在しています。また「8割成功するけど課題が残る未来」や「ほぼ失敗したけど少しだけ成長できる未来」なども存在します。未来は基本的に不確定です。このままではこうなるという予知も、回避することが可能なのです。その未来の危機や好機をできるだけ良い方向に進めるために、霊能者の未来予知が存在しているのです。


愛恵スタッフ 悪い未来の可能性も恐れず知ることが幸せへ向かう最短ルートなのですね。

天音先生 その通りです。「悪い未来が見えたらどうしよう」と恐れる方も少なくありませんが、恐れる必要はありません。不本意なものに向かっていることが判明したら、それを避ければ良いのです。幸せになるチャンスは平等に存在します。未来を知りましょう。そして不幸を回避し、幸せに向かいましょう。