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幽界便り

活力不足や体調不良が続くのは霊が原因

活力不足や体調不良

ストレス社会と言われて久しい昨今です。日常生活を送るだけでも、なにかしらのストレスを心身に受けて、調子を大きく崩す人も珍しくはありません。ですが適度に休息を取ったり、ストレスの源とされる対象(仕事、対人、家族、お金)を取り除くことを済ませたりしたにも関わらず、依然として体調不良が続く人も大勢います。

時間が経てば解決してくれる?いいえ、そうとは限らないケースが多く存在しています。実際、愛恵に相談を寄せられる人の多くを霊視したとき、そこに良くない霊の存在(憑依)が見えてきます。つまり、霊感のない普通の方では気付けないのです。体調不良や活力不足の原因が、実はストレスだけではなかったことに。そしてまだその原因が、身近なところに存在していることに。

良くない霊はどこにでもいる

良くない霊、不幸をもたらす霊と聞くと、いわゆる心霊スポット、淀んだ水場、沼地、掃除がされていない汚れた場所などにいるものだと思っていませんか?いいえ、それだけではないのです。もちろん、そういった場所には不浄霊といって、ネガティブな念の塊とも言える悪い霊が存在しています。そういった不浄霊と魂の波長が合ってしまうことで、その場所から去るときに憑いて(着いて)来てしまい、運気を下げることになってしまうのです。でもそれなら理由がはっきりしていますから、対処も早く済みます。そしてそういった場所に近寄らないことを戒めとして、二度と同じ状況には陥らないという反省の念がその人の中に育つことでしょう。

ですが日常生活の中で、まったく予期せぬ形で良くない霊に憑かれることがあります。加えて、自分の中にネガティブな念を溜め込むことで、良くない霊を自ら生み出してしまうことがあります。体調不良が続く原因になっている霊とは、こういった霊をもっぱら指しています。

増えている“自ら良くない霊を生み出す人たち”

「良くないことを心で考えると、それが表情にも出る」と言います。それと同じで、誰かを憎んだり恨んだり妬んだり、誰かに向けて強烈な怒りの気持ちを抱いたりすると、それが生き霊となってその人から生み出されることがあります。淀み場に溜まった臭気から不浄霊が生み出されるのと、同じ流れと言っても良いでしょう。ネガティブな念が形作ったその生き霊は、もちろんネガティブな念に支配された存在です。その人自身にそういった生き霊を生み出したという自覚がないことが、問題を大きくすることにもなりますし、ネガティブな生き霊は、その人の運気を下げる一方の存在です。

体調不良が続くのは、そういったネガティブな生き霊に生気とも精気とも呼べるパワーを吸い取られているからに他なりません。一度生き霊を生み出してしまったとき、たとえストレスの源となる問題事が解決したとしても、生き霊は浄化されずそこにとどまり、運気を下げ続けることになります。霊感もない個人の方がそれを解決するには、やはり浄化、浄霊の出来る霊能者の力を借りるのが最善かつ最短の道となります。