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幽界便り

物を失くしやすいのは霊が原因

物を失くしやすい

子供の頃、あるいは大人になった今でも、よく物を失くしたりしていませんか?実はこれ、単なるうっかり屋さんだとか、だらしがないだとか、そんな風にひと言で片付けられる問題ではないのです。その人の性格や性質に問題があるのではなく、そこに霊の存在を見ることが出来、そのせいだと言えるのです。

物との縁も、人との縁と同じこと。結ばれたり、あるいは切れたりするものです。つまり縁が切れたとき、どれほど大切にしていた物でも、あなたの前からいつの間にか姿を消してしまいます。この縁切りを行なっている存在こそ、実は邪な意思を持った霊なのです。

縁を切る霊の存在とその現象

もっとも身近で人の縁を切ろうとする霊は、恋愛絡みの生き霊になるでしょう。いわゆる恋愛のライバル同士の片方が強い念を発し、それが生き霊化することで相手と思い人との縁を切り裂いてしまう行動を取るのです。それと同じことが、物との縁でも起こります。所有者と物との縁が、第三者の意思が生み出した生き霊によって、あるいは場や空気といった環境が生み出した不浄な霊によって切られてしまうのです。その結果、いつの間にか大切な物が消えてなくなっているといった状況が発生するのです。

実はこれ、霊質(体質)によってその頻度は異なります。昔からよく物を失くしていた人は、大人になっても物を失くす傾向が直らないものです。なぜかスリに遭いやすい人、痴漢に遭いやすい人も同じと言えるかもしれません。そういった良くないものを引き寄せてしまう傾向があるのです。もっと大きな規模で言っておきますと、神隠しの現象も同じことです。物の紛失の延長線上にあるとも言える霊の仕業の一例ですが、悪霊の仕業であることがはっきりしています。

被害が小さい(少ない)うちに、浄化すべき

ちょっとした小物が紛失したり、失くしたことすら気付かないレベルの物だったり、その程度の範囲なら大丈夫と思っていませんか?それは危うい考えです。むしろそのレベルのときに、しかるべき対応をしておく必要があります。それはすなわち、『霊能者による浄化』です。生き霊、死者霊、不浄霊など問わず、それらすべては霊障になります。縁を切る霊もまた、あなたの円滑な人生を邪魔する悪霊に入るものであり、それが引き起こす現象は霊障として対処しなければ問題解決とはなりません。愛恵の霊能者たちは、他の電話占いよりも霊障相談が寄せられる機会も多く、専門性が高いともっぱら評判になっています。あなたも大切な物を失くしてからではなく、今のうちに良くない霊との縁を切り浄化をしておくことで未然にトラブルを回避することが出来ます。